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松葉蘭

まつばらん異読 マツバラン
名詞
1
標準
whisk fern (Psilotum nudum)
文例 · 用例
つづいて松葉蘭、今は誰も顧みぬが当時逸品は百金二百金、これは程なく下火で次は桜草、十五、六年から二十年頃が盛り、染井の常春園、入谷の横山など珍種を誇った。
山本笑月 明治世相百話 青空文庫
作例 · 標準
松葉蘭は、シダ植物の一種で、葉を持たない独特の姿をしている。
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植物園で、珍しい松葉蘭の標本を見ることができた。
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松葉蘭は、その原始的な形態から「生きた化石」とも呼ばれている。
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ウィキペディア

松葉蘭(まつばらん)は、マツバランの古典園芸植物としての名称である。

出典: 松葉蘭 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0