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胴付き

どうづき
名詞
1
標準
plane area at the base of a tenon (in woodworking)
文例 · 用例
あの扇や足の遣ひ方に、たゝら・棒づき――どうづき――或は堂供養の要素が濃厚に見られる様な気がしたのである。
――第四回郷土舞踊と民謡の会・批判―― 感謝すべき新東京年中行事 青空文庫
木やり・石挽き・たゝら唄・どうづき唄。
「餓鬼阿弥蘇生譚」終篇 小栗判官論の計画 青空文庫
作例 · 標準
ほぞの胴付き部分を丁寧に削り、ぴったりと接合できるように調整した。
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大工は、胴付きが正確に合うように細心の注意を払って作業を進めた。
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この接合部では、胴付きの面積が強度を左右する重要な要素となる。
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2
標準
abutting joint (in woodworking)
作例 · 標準
材木を胴付きで組み合わせることで、強固な構造を作り出した。
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彼は胴付きの技術を駆使して、美しい家具を完成させた。
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このテーブルの脚は、胴付きで天板に固定されている。
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3
標準
saw with a spine
作例 · 標準
彼は繊細な作業のために、胴付きののこぎりを手に取った。
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胴付きは、細かな加工に適した木工工具である。
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家具作りの教室では、まず胴付きの正しい使い方から習う。
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