足音を立てる
あしおとをたてる
表現動詞-一段
標準
to walk noisily
文例 · 用例
が、松の樹はすやすやと息を立てて、寝姿かと思う静さで、何だか、足音を立てるのも気の毒らしい。
— 泉鏡花 『河伯令嬢』 青空文庫
一行は歩むにつれてバタバタと足音を立てる。
— 田山花袋 『田舎教師』 青空文庫
ついぞこれまで、クララがあんな足音を立てるのを聞いたことはない。
— 高見順 『いやな感じ』 青空文庫
幽霊が足音を立てる筈はない。
— 江戸川乱歩 『悪魔の紋章』 青空文庫
作例 · 標準
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