腰屏風こしびょうぶ名詞1標準文例 · 用例二枚折の腰屏風の片つぽが長いやうな全體の建てかたで、庭に面して折れ曲つてゐた。— 長谷川時雨 『北京の生活』 青空文庫世に立つは苦しかりけり腰屏風 まがりなりには折りかがめども われ京伝が描ける『狂歌五十人一首』の中に掲げられしこの一首を見しより、始めて狂歌捨てがたしと思へり。— 永井荷風 『矢立のちび筆』 青空文庫