ははあ
ははあ異読 はは・ははん
感動詞
標準
aha!
文例 · 用例
私どもはははあ、あの男はやっぱりどこか足りないな、だから子供らが鬼のようにこわがっているのだと思って遠くから笑って見ていました。
— 宮沢賢治 『イギリス海岸』 青空文庫
」「ははあ御旅行ですか、それは結構ですな。
— 南部修太郎 『修道院の秋』 青空文庫
もっとも時々頭の底でははあ騒動のときのかくれ場所だななどと考へてはゐた。
— 宮沢賢治 『花椰菜』 青空文庫
ははあおれはドイツできさまの悪口を云ってやる。
— 宮沢賢治 『電車』 青空文庫
「ははああんまり面白くもないのかな。
— 宮沢賢治 『みじかい木ぺん』 青空文庫
「どれ、ちょっとお見せ、ははあ、学校生徒の父兄にあらずして十二歳以上の来賓は入場をお断わり申し候、狐なんて仲々うまくやってるね。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
「ははあ、新兵だな。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
「ははあ、御同伴の奥さんがお待兼ねで。
— 泉鏡花 『国貞えがく』 青空文庫
作例 · 標準
「ははあ、なるほど、そういうことか!」と彼は膝を打った。
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謎が解けて、「ははあ!」と声を上げた。
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「ははあ、君が例の転校生だね?」と先生が言った。
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標準
yes sir
作例 · 標準
彼は上官の命令に「ははあ、承知いたしました」と答えた。
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「ははあ、かしこまりました」と、彼は恭しく頭を下げた。
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家来は主君の言葉に「ははあ」と返事をした。
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