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存じる

ぞんじる
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to know
文例 · 用例
主人は所払い」「うへッ」「いかにもそれは気の毒と存じるので、内々その方の耳に入れて置く。
江見水蔭 備前天一坊 青空文庫
何卒、御用お命じ下さいますなら、私ども幸いと存じるものでございます。
横光利一 罌粟の中 青空文庫
」「片扉がそっくり浮きあがるほど明るく存じる
室生犀星 津の国人 青空文庫
ついてはこの秘密を、女王陛下に奏上したく存じるゆえ、イギリス領土内の安全通行券をもらいたいというのである。
ELIZABETH AND ESSEX エリザベスとエセックス 青空文庫
「まことに、お痛わしくは存じるが、お上の御快気次第、ここの御所をよそへお移し申しあげることになろう。
八荒帖 私本太平記 青空文庫
……さるがゆえに、一だんと、文治武備の制はむずかしく、わけても朝廷ご自体が、直接、武士を養い、武権を統御あるなどは、事々に、乱を生じやすく、容易でないことを、御賢察あらま欲しく存じる次第にござりまする。
湊川帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
詳細につきましては、私どもも存じません。
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そのお名前は以前から存じております。
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彼女は世界の経済情勢をよく存じている
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2
標準
to think
作例 · 標準
この件に関しましては、どうすべきかと存じますか。
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彼の提案が最良の策だと存じます
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それが一番効率的な方法だと存じます
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