存じる
ぞんじる
動詞-一段動詞-他動詞
標準
to know
文例 · 用例
主人は所払い」「うへッ」「いかにもそれは気の毒と存じるので、内々その方の耳に入れて置く。
— 江見水蔭 『備前天一坊』 青空文庫
何卒、御用お命じ下さいますなら、私ども幸いと存じるものでございます。
— 横光利一 『罌粟の中』 青空文庫
」「片扉がそっくり浮きあがるほど明るく存じる。
— 室生犀星 『津の国人』 青空文庫
ついてはこの秘密を、女王陛下に奏上したく存じるゆえ、イギリス領土内の安全通行券をもらいたいというのである。
— ELIZABETH AND ESSEX 『エリザベスとエセックス』 青空文庫
「まことに、お痛わしくは存じるが、お上の御快気次第、ここの御所をよそへお移し申しあげることになろう。
— 八荒帖 『私本太平記』 青空文庫
……さるがゆえに、一だんと、文治武備の制はむずかしく、わけても朝廷ご自体が、直接、武士を養い、武権を統御あるなどは、事々に、乱を生じやすく、容易でないことを、御賢察あらま欲しく存じる次第にござりまする。
— 湊川帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
詳細につきましては、私どもも存じません。
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そのお名前は以前から存じております。
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彼女は世界の経済情勢をよく存じている。
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標準
to think
作例 · 標準
この件に関しましては、どうすべきかと存じますか。
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彼の提案が最良の策だと存じます。
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それが一番効率的な方法だと存じます。
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