種雄
たねお
名詞
標準
sire (animal breeding)
文例 · 用例
もしわたしの子だからって、ひどい目に会わしたら、その時こそ、判ったねお前さん」 声の終りの方が風のようにかすれた。
— 田中貢太郎 『雪女』 青空文庫
なんとかおっしゃいましたねお名は」 といった。
— 有島武郎 『或る女』 青空文庫
「十日だつたねお千。
— 鈴木三重吉 『胡瓜の種』 青空文庫
商人 そんなに面白かったんですか、よかったねおッかさん。
— 長谷川伸 『瞼の母 二幕六場』 青空文庫
作例 · 標準
家畜の改良において、優れた形質を持つ種雄の選定は極めて重要である。
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この種雄は繁殖能力が高く、多くの子孫を残している。
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ブリーダーは、理想の個体を作るために最適な種雄と雌を組み合わせる。
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