バスター
バスター
名詞
標準
buster
文例 · 用例
本堂のような所にはアラバスターの仏像や、大きな花崗石を彫って黄金を塗りつけた涅槃像がある。
— 寺田寅彦 『旅日記から(明治四十二年)』 青空文庫
バスタークラブとか、メディカの力というものを忘れていたのである。
— 世界新記録病 『安吾巷談』 青空文庫
この頃バスター・キートンの笑わぬ喜劇が現れて僕等を又狂喜させた。
— 小野佐世男 『私の洋画経歴』 青空文庫
とても裕福で、宮殿は隅々まで大理石やアラバスターやその他贅を凝らした造りでした。
— 時代を超えた童話 『夕映えのむこうの国』 青空文庫
バスター・キートンのものもあつて、キートンには芥川と僕も、夫人から貰つた板チョコをしやぶりながら、ほかの見物人といつしよになつて相當笑はされてゐた。
— 芥川龍之介の囘想 『二つの繪』 青空文庫
線路は鉄道駅と駅前のバスターミナルに出迎えられて、周囲には会議場やホテルが並び、海沿いの道が現れる。
— 円城塔 『鉄道模型の夜』 青空文庫
作例 · 標準
「おい、バスター、そんなことはやめなさい!」と父親が息子を叱った。
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彼は街の平和を守る、頼れるバスターとして悪党と戦っている。
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映画の主人公は、悪事を企むバスターを追い詰めていく。
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ウィキペディア
バスターとは、野球・ソフトボールにおいて打者がバントの構えで打席に立ち、投手が投球動作に入ってからヒッティングに切り替える打法のこと。
出典: バスター — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0