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トートロジー

トートロジー
名詞
1
標準
tautology
文例 · 用例
氏は、芸術をして芸術たらしむるものは「芸術的なるもの」であるといふトートロジーの中から一歩も出られない。
平林初之輔 文学の本質について(二) 青空文庫
例えば筆の赴くままに随った文章というようなトートロジーで之を理解すれば、元来夫は形象を完成した文学でも芸術でもあり得ないということになろう。
戸坂潤 思想としての文学 青空文庫
作例 · 標準
「朝食は朝に食べる」という表現は、トートロジーの典型的な例だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼の話はトートロジーが多く、聞いていると疲れてしまう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
論理学では、トートロジーは常に真となる命題として扱われる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

トートロジー とは、ある事柄を述べるのに、同義語または類語または同語を反復させる修辞技法のこと。同義語反復、類語反復、同語反復等と訳される。関連した概念に冗語があり、しばしば同じ意味で使われることもある。また、撞着語法はトートロジーの反対の技法である。

出典: トートロジー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0