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こんがらがる

こんがらがる異読 こんがらかる・こんぐらかる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞
1
標準
to become entangled
文例 · 用例
昼の三味線、赤い鶏頭、それが真赤に陰気にこんがらがると、今度はまたお隣のお岩稲荷から恐ろしいお百度参りの祈願と呪咀との咽び泣きが絶間もなく俺の後脳に鋭い映画の閃光を刺し通す。
北原白秋 桐の花 青空文庫
或る時は善人、或る時は悪人、或は賢、或は愚、是非正邪のこんがらがるのが人間の生活だ。
種田山頭火 其中日記 青空文庫
△近眼と老眼とがこんがらがる、躓き易くなつて老を感じる。
種田山頭火 其中日記 青空文庫
いやはや他国者にはなかなか判らん……寒い所には、寒さのためにこんがらがるものが、あるんですな」 そういって警部はすすめられた椅子に、腰をおろした。
楠田匡介 青空文庫
「寒いのでこんがらがるって?
楠田匡介 青空文庫
作例 · 標準
長い列に並んでいるうちに、足がこんがらがるような疲労感に襲われた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
多くの情報が一気に頭に入ってきて、話がこんがらがるばかりだった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
コードがこんがらがる前に、きちんと束ねておくべきだったと後悔した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
こんがらがる(こんがらがる) — 幻辞.com