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駒引き

こまひき
名詞
1
標準
文例 · 用例
「いかにも」と小森は頷きながら、弓から矢を外してしかたばなしをやめ、「騎射というても、もとより流鏑馬に限ったことはござらぬ、朝廷にては五月五日の騎射、駒牽、左近衛、右近衛の荒手結、真手結、帯刀騎射というような儀式、武家では流鏑馬に犬追物、笠掛、みな馬上の弓でござる。
お銀様の巻 大菩薩峠 青空文庫