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台形

だいけい
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #40430 · 青空 2
1
標準
trapezium
文例 · 用例
――もっとも、この山のかかる時には、砲台形に並んだ丘の上をはじめ、少し脊の高い松のどの樹にも、天狗が居て、翼を合せ鼻を並べて見物する。
――(前題――楊弓) ピストルの使い方 青空文庫
台形をしているのだから、人工のものだろうし、たぶん、田んぼであることはまちがいない。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
枯草の中にぽつりと尖がっている、無愛想な灯台形の白い小箱が、運命を判じるアンテナのように底気味悪く見え、その声を運んで来るものまでが、ただの科学的なことではすまされぬ、神秘な光りのように見えるのだった。
横光利一 旅愁 青空文庫
とっかかりは解読できていたが、心臓がドキッとしたのは、双眼鏡で見えたのが、小さな潟湾を形成するハサミ、これの南側に台形|岩があり、その上に三個の星印が刻まれている。
The Island of Shadows 幽霊島 青空文庫
作例 · 標準
この箱の側面は、きれいな台形をしている。
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算数の授業で、台形の面積の求め方を習った。
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遠くに見える山々は、まるで巨大な台形のように連なっていた。
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ウィキペディア

台形 は、四角形の一部で、少なくとも一組の対辺が互いに平行であるような図形である。平行な2本の対辺を台形の底辺といい、そのうち一方を上底(じょうてい)、他方を下底(かてい)とよぶ。また、もう一組の対辺を台形の脚(きゃく)とよぶ。

出典: 台形 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0