幕間劇
まくあいげき
名詞
標準
文例 · 用例
衆議院では、この憲法改正案審議について、滑稽な幕間劇が行われた。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
「主権在民」を基本的性格とする憲法改正案は、このような幕間劇をもって十月貴族院本会議を通過し、翌十一月三日公布、一九四七年五月三日に施行されることになった。
— 宮本百合子 『今日の日本の文化問題』 青空文庫
だが、それらの出来事は、全体からいえば幕間劇ぐらいのところで、このドラマの主要な部分はすべて筏の上で展開される。
— 久生十蘭 『海難記』 青空文庫
ウィキペディア
幕間劇(まくあいげき)またはインテルメディオ とは、イタリアのルネサンス音楽において、劇の幕間に演じられる音楽のこと。モノディ、マドリガル・コメディと並んで、オペラの先駆けとなったものの1つである。
出典: 幕間劇 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0