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航海記

こうかいき
名詞
1
標準
文例 · 用例
その時王の使|喚いて彼を海へ追い込み、牝馬を伴れ帰って介抱すれば、海馬生まると(一八一四年版ラングレー仏訳『シンドバード航海記』一二頁)。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
一六三八年アムステルダム板リンショテンの『航海記』一一二頁に、ゴア市の郊外マテヴァクワスなる土堤へ羊や牛の角を多く棄つる。
羊に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
キャプテン・クックの第一航海記の報告者は、ニュウ・オランダの東海岸では極めて少数の住民しか見られず、その荒廃せる状態からしてこれ以上の人間を養うことは明かに不可能である、と述べた後、曰く、『この地方の住民がどうして現在養っているような人口に減らされたのかは、おそらくなかなか推断しにくい。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
そしてキャプテン・ヴァンクウヴァは、アメリカ西北方海岸の、最近の航海記において、明かにこの種のある疾病から起った極めて異常な荒廃を、報告している。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
もっともアメリカ西北方海岸の最近の航海記や、キャプテン・クックのニュウ・ジイランド南島の社会状態に関する記述は2)、大いにこれを裏書しているようである、が。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
』Second Voyage vol. i. p. 246. また最後の航海記では、彼らの絶え間ない争闘について曰く、『またおそらくおいしい御馳走に対する願望が少なからざる刺戟をなすものであろう。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
1) Robertson, note 28 to p. 117, b. iv. エリスは、そのハドソン湾航海記において、その近隣のインディアンが極度の欠乏に悩んでいる有様を、悲痛な語調で述べている。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
キャプテン・クックが三つの異なれる航海記の中でえがいている描写は、人性の歴史において遭遇する最も暗い影を蔵している。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫