玉切りたまぎり名詞1標準文例 · 用例二人の苦力が組になつて、伐倒や玉切りをして、一日やつと立木四本位を切り倒す位だつたかなと、森林官としてチャンボウへ出張してゐた頃を富岡は思ひ出してゐた。— 林芙美子 『浮雲』 青空文庫字玉切追、尾切追、山切追、自切追、湖切追、移切追、景切追、色切追、誠切追、善切追はその頭字だけを拾うと「玉尾山より湖に移り景色誠に善し」となる。— 柳田國男 『地名の研究』 青空文庫