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お歌

おうた異読 みうた・おんうた
名詞多音語
1
標準
poem by the emperor or a member of the imperial family
文例 · 用例
お空は青くはれてゐる、坊やのお歌を待つてゐる。
新美南吉 雀の歌 青空文庫
「あなたですか、さっきから霧の中やらでお歌いになった方は。
宮澤賢治 マグノリアの木 青空文庫
御新姐樣、此の上の御無理は、助けると思召しまして、其のお歌を一寸お認め下さいまし、お使の口上と違ひまして、つい馴れませぬ事は下根のものに忘れがちにござります、よく拜見して覺えますやうに。
泉鏡太郎 片しぐれ 青空文庫
御新造樣、此の上の御無理は、助けると思召しまして、其のお歌を一寸お認め下さいまし。
泉鏡太郎 二た面 青空文庫
お歌の事に就いては、また後でいろいろとお知らせしなければならぬ事もございますが、十三、四歳の頃からもうあのお方は、新古今集などお読みになり、さうして御自身も少しづつ和歌をお作りになられて、その十七歳の頃には、もう御指南のお方たち以上の立派なお歌人におなりになつて居られたのでございます。
太宰治 右大臣実朝 青空文庫
ひどく無雑作にさらさらと書き流して、少し笑つて私たちに見せて下さるのですが、それがすべてびつくりする程のあざやかなお歌なので、私たちは、なんだか、からかはれてゐるやうな妙な気持になつたものでございます。
太宰治 右大臣実朝 青空文庫
将軍家のおたのしみは、お歌、蹴鞠、絵合せ、管絃、御酒宴など、いろいろございましたけれども、何にもまして京の噂を聞く事がおたのしみの御様子でございました。
太宰治 右大臣実朝 青空文庫
むしろ和気靄々、とでも言つていいくらゐのものでございまして、その頃お作りになつたお歌で、あまり人の評判にはならなかつたやうでありますが、綺麗なお歌がございます。
太宰治 右大臣実朝 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「poem by the emperor or a member of the imperial family」である。
「poem by the emperor or a member of the imperial family」という意味で使われることが多い。
poem by the emperor or a member of the imperial family」という概念は重要だ。
その出来事は「poem by the emperor or a member of the imperial family」の良い例だ。
2
標準
poem
作例 · 標準
この言葉の定義は「poem」である。
「poem」という意味で使われることが多い。
poem」という概念は重要だ。
その出来事は「poem」の良い例だ。