護惜ごしゃく名詞1標準文例 · 用例たとえ一枚でも天下の通宝を土に委してはならないという護惜も手つだって、草の根をわけ、石の塊りを起して、収拾にかかっているところへ、戞々と馬の蹄の音をひびかせてこの場へ通りかかったものがあります。— 椰子林の巻 『大菩薩峠』 青空文庫