ラクサ
ラクサ
名詞
標準
laksa (Chinese-Malaysian noodle soup)
文例 · 用例
宅に近い盛り場にあるある店の看板は、人がよく「ボンラクサ」と読んでなんのことだろうと思うそうである。
— 寺田寅彦 『錯覚数題』 青空文庫
モミの木は、雑草やイラクサの生えている、すみっこのほうに横になっていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『モミの木』 青空文庫
ある朝のこと、先生がお庭に出ると、大きなイラクサがきれいな赤いカーネーションにむかって、葉っぱで身ぶりのお話をしていたんだって。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『イーダちゃんのお花』 青空文庫
イラクサは、こんなことを言ってたんだよ。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『イーダちゃんのお花』 青空文庫
それで、すぐにイラクサの葉をぶったのさ。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『イーダちゃんのお花』 青空文庫
だから、先生は、それっきり、イラクサにはさわらないことにしているんだってさ」「まあ、おかしい!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『イーダちゃんのお花』 青空文庫
かの女の堰きとめかねるような哀憐の情がつい仕草に出て、規矩男の胸元についているイラクサの穂をむしり取ってやった。
— 岡本かの子 『母子叙情』 青空文庫
だからおまえさん、そら、あたしが手に持っているイラクサをごらん。
— DE VILDE SVANER 『野のはくちょう』 青空文庫
作例 · 標準
シンガポールの屋台で食べた、ココナッツミルクの効いた濃厚なラクサの味が忘れられない。
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「今日のランチは、スパイシーなラクサを食べて体を温めようよ」
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海老の出汁が凝縮されたスープに、モチモチした米粉の麺が絡むラクサは絶品だ。
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ウィキペディア
ラクサ (Laksa) は、ガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた東南アジアの麺料理。
出典: ラクサ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0