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動物誌

どうぶつし
名詞
1
標準
fauna
文例 · 用例
動物誌」(9)にアリストテレスは血管について書いていて、これはガレノスの著作までは最も詳しいものであった。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
アリストテレス(動物誌5巻31ページ)によると ιανθοι(元来は毛根)は膿があっても無くても良いとされている。
――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 ネズミ、シラミ、歴史 青空文庫
パラスはその著「ロシア・アジアの動物誌」で1727年(ねずみ年)にこれらのラットの大群が地震の後でヴォルガ川を泳いで渡ったことを記録している。
――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 ネズミ、シラミ、歴史 青空文庫
作例 · 標準
この地域は、独特の動物誌が豊かで、多くの希少種が生息している。
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古代文明の研究者は、発掘された壁画から当時の動物誌を推測した。
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彼は一生をかけて、アマゾンの熱帯雨林の動物誌を記録し続けた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

動物誌(どうぶつし)とは、 一般に、動物相に関する博物学的な記述のこと。 とくに固有名詞として、アリストテレスの一著作を指す。 → 動物誌 (アリストテレス)

出典: 動物誌 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0