ご飯論法
ごはんろんぽう
名詞
標準
giving evasive answers by arguing over the definition of a word
作例 · 標準
「野党の追及に対して、大臣は典型的なご飯論法で回答を濁した。」
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「質問の本質をそらすご飯論法は、不誠実な議論の代表格とされる。」
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「屁理屈を並べてご飯論法を展開しても、国民の納得は得られない。」
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ウィキペディア
ご飯論法(ごはんろんぽう)とは、提喩を用いることによって質問に正面から答えず、論点をずらす論法。「朝ご飯は食べたか」という質問を受けた際、「ご飯」の意味を故意に狭い意味として解釈し、例えばパンは食べたにもかかわらず、「ご飯(米飯、白米)は食べていない」と答えるように、質問側の意図をあえて曲解し、論点をずらし回答をはぐらかす手法である。
出典: ご飯論法 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0