蔦漆
つたうるし異読 ツタウルシ
名詞
標準
Asian poison ivy (Rhus ambigua)
文例 · 用例
物の枯れてゆく香いが空気の底に澱んで、立木の高みまではい上がっている「つたうるし」の紅葉が黒々と見えるほどに光が薄れていた。
— 有島武郎 『親子』 青空文庫
ところどころにある、つたうるしが真っ赤になっていました。
— 小川未明 『空晴れて』 青空文庫
作例 · 標準
山歩きの際、誤って蔦漆に触れてしまい、ひどいかぶれに悩まされた。
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蔦漆は、秋になると葉が鮮やかな赤色に染まるが、触れると危険だ。
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庭の手入れをする時は、蔦漆のようなかぶれる植物に気をつけなければならない。
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