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大公国

たいこうこく
名詞
1
標準
grand duchy
文例 · 用例
何故、豊後王|普蘭師司怙・休庵(大友宗麟)の花押を中にして、それを、フィレンツェ大公国の市表章旗の一部が包んでいるのだろう。
小栗虫太郎 黒死館殺人事件 青空文庫
ところがそうなると、授業に費す時間がどうしても多くなって、それだけ自分の研究が妨げられるので、彼はようやくもっと自由の時間をもつことのできるような地位を望むようになり、一六一〇年になって再びピザに戻り、今度はそこで最も名誉のある「大公国の第一哲学者」として迎えられました。
石原純 ガリレオ・ガリレイ 青空文庫
ポメラニア大公国では1)、六〇年間(一六九四年ないし一七五六年、その両年を含む)の出生の死亡に対する比率は一三八対一〇〇であった。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
――それから次に、自然の順序として、コンラーディン・クロイツェルのグラナダの露営が大公国劇場で新しく再演されることに、説き及ぼしてあった。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
作例 · 標準
ルクセンブルクは、世界でも数少ない現存する大公国の一つだ。
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かつては多くのヨーロッパ諸国に大公国が存在したが、現在はその数は減少している。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
その地域の政治的地位は、大公国の統治下で安定していた。
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ウィキペディア

大公国(たいこうこく)は、君主制国家の一形態であり、大公 によって治められている国を指す。君主がgrand dukeであれば英語ではgrand duchyと表記される。現存する大公国はルクセンブルク大公国のみである。

出典: 大公国 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0