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魔法陣

まほうじん
名詞
1
標準
summoning circle (esp. in fantasy fiction)
文例 · 用例
二「親分は今までに、いろ/\の隱し言葉を解きましたね、一字送り、逆讀み、耶馬臺讀み、魔法陣讀みなどと」「――」「その術で、こんなのはスラスラと讀めるんぢやありませんか」 八五郎はもどかしさうに言ふのでした。
櫛の文字 錢形平次捕物控 青空文庫
最後の魔法陣讀みは、一から九までの數字を、三つづつ四角に竝べ、何處から勘定しても十五になるやうに配列した表と照し合せ、その數字の順序に讀んで行く方法です。
櫛の文字 錢形平次捕物控 青空文庫
作例 · 標準
魔界から異形の存在を呼び出すため、床に禍々しい魔法陣が描かれた。
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魔法陣の中心に立ち、魔術師は杖を高く掲げた。
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ゲームの中で、セーブポイントとして光る魔法陣が設置されている。
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ウィキペディア

魔法陣(まほうじん)とは、和製ファンタジー作品等での架空の魔術で用いられる紋様や文字で構成された図あるいは、それによって区切られる空間のこと。術者の魔力を増幅させたり封じたり、魔力の調節弁の働きをする。また種類によっては悪魔を呼び出すなど異界との扉としても作用するが、その場を清める時や邪気を払うときなどにも使われる。

出典: 魔法陣 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0