サルビア
サルビア
名詞
標準
scarlet sage (Salvia splendens)
文例 · 用例
そうして又、岡沢先生のお庭に咲いているダリヤや、サルビアの赤い花の色を見ますと、あのお母様の後の白い壁についておりました血の滴りを思い出しまして、ともすると私の心は物狂おしくなるので御座いました。
— 夢野久作 『押絵の奇蹟』 青空文庫
それから、ナウムブルグやブラッセルを経て、ライプツィッヒを訪れ、千六百五十八年には、スタンフォドのサムエル・ウォリスと云う肺病やみの男に、赤サルビアの葉を二枚に、羊蹄の葉を一枚、麦酒にまぜて飲むと、健康を恢復すると云う秘法を教えてやったそうである。
— 芥川龍之介 『さまよえる猶太人』 青空文庫
ジャコウソウやサルビアやエンダイブや様々なハーブのかぐわしい匂いが満ち満ちて、秋には祖母が摘んで、台所の梁に木綿袋で吊るすのが習わしだった。
— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫
作例 · 標準
夏の花壇には、燃えるような赤色のサルビアの花が咲き誇っていた。
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サルビアは、育てやすく、公園や庭園でよく見かけるポピュラーな花だ。
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彼女は、青いサルビアの花言葉が「尊敬」であることを知って感動した。
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ウィキペディア
サルビア(来路花)、より正確にはサルビア・スプレンデンス は、ブラジル原産のシソ科アキギリ属の1種。
出典: サルビア — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0