作用点
さようてん
名詞
標準
point of action (e.g. of a lever)
作例 · 標準
てこ(レバー)の作用点は、最大限の利点を得るために慎重に選ばれた。
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間違った作用点に力を加えると、望む結果が得られないだろう。
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図面は、加えられた力の作用点を明確に示していた。
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ウィキペディア曖昧さ回避
作用点(さようてん)とは、以下のものをさす。 力学においては、物体に力が加わった結果、その点において力が作用していると考える事ができる点のこと。てこの原理の説明では、力点に加えた力が働く点、たとえば力点を下に押した結果、物が持ち上がるところのことをさす。詳しくはてこを参照のこと。 医学においては、ある医薬品が効果を及ぼす対象の神経細胞などのこと。受容体。
出典: 作用点 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0