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応土

おうど
名詞
1
標準
文例 · 用例
「でも、一応土蔵の中を拝見し度い、鍵はおありでしょうな」 花房一郎は主人の痙攣した顔を見つめました。
野村胡堂 笑う悪魔 青空文庫
一應土地の下つ引に六助を見張らせてありますが、當人の六助は、何んにも知らないと大威張りで」「よし/\、俺が行つて見よう」 平次は事件の奧行が思ひの外に深いことを知ると、八五郎を促して兩國へ飛びました。
一と目千兩 錢形平次捕物控 青空文庫