女護が島
にょごがしま
名詞
標準
mythical island inhabited only by women
文例 · 用例
ほかのところじゃねえ、女護が島を見つけに行くんだ。
— 血の降るへや 『右門捕物帖』 青空文庫
いま亜弗利加の西を南下しつつある The Garcia Moreno のなかで、まるで古|葡萄牙の民族詩人ルイス・カモウエンスがその海洋詩LUCIADUSのなかで好んで描写したような、何と途轍もない女護が島の光景がびっこリンプを包んでることか――GOD・KNOWS。
— しっぷ・あほうい! 『踊る地平線』 青空文庫
彼の俊寛は「平家女護が島」の登場人物の一人である。
— 芥川龍之介 『澄江堂雑記』 青空文庫
煙草の五匁玉をあらかた吸ひ盡くして、出がらしの茶ばかり呑んでゐるところへ、八五郎のガラツ八が、秩父|颪と一緒に飛込んで來て、女護が島の住人見たいな、高慢なことを言ふのです。
— 綾の鼓 『錢形平次捕物控』 青空文庫
作例 · 標準
昔話に出てくる女護が島は、男性禁制の神秘的な場所だ。
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彼は女護が島のような場所を夢見て、一人旅に出た。
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伝説の女護が島を舞台にしたファンタジー小説を読んだ。
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標準
women-only location
作例 · 標準
このカフェは女性専用で、まさに現代の女護が島だ。
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彼女たちの女子会は、男には理解できない女護が島と化す。
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一部の温泉旅館には、女性専用フロアがあり、女護が島のようにくつろげる。
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