幻辞.com

Xマス

エックスマス
名詞
1
標準
Xmas
文例 · 用例
ただモスコウまで何日、あるいは何十日かかるか、それはひとえに時の運とそうして汽車の感情によるのだから、復活祭に乗込んでXマスの前夜に着くかも知れない。
踊る地平線 踊る地平線 青空文庫
このXマス近い海の夜中に、上半身裸の彼らが、赤白く光って浮かんだ。
しっぷ・あほうい! 踊る地平線 青空文庫
じっさい、七年前に笑って地中海へ出て行ったきりのあの男、一八九三年のXマスの晩に最後に見た彼――それらがひょっこりいつあらわれないとは who could tell? だからこうして、そっくり保管して待ってるんだろうが、封筒も葉書も、それから毎日、一応出入りの客の調べを受けて真っくろだ。
しっぷ・あほうい! 踊る地平線 青空文庫
云々」 ――モスクワのどの店頭にだって、Xマス売出しはない。
――あちらのクリスマス―― モスクワの姿 青空文庫
一九二九年、坊主はXマスであった日にパン屋の入口に職業服のまんま立って乞食していた。
――あちらのクリスマス―― モスクワの姿 青空文庫
一同すっかりXマス気分で、真夜中過ぎまで歌ったり、女同士でダンスしたりして噪気いだが、翌朝から、そのふたりの姿はフレモント丘の何処にも見られなくて、彼女らが身を飾って行った宝石丈けが、ガンネス夫人の化粧台の奥深く仕舞い込まれていた、というのだ。
牧逸馬 斧を持った夫人の像 青空文庫
降誕祭の脚本のためのXマスプレーの材料をしらべ。
一九二一年(大正十年) 日記 青空文庫
十一月二十七日(日曜)(〃) 午後から、さつま薯を買い、絵の具をかって、Xマスと云うサンスクリットを彫る。
一九二一年(大正十年) 日記 青空文庫
作例 · 標準
今年も家族でXマスツリーを飾るのが楽しみだ。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
デパートでは、11月になると早くもXマス商戦が始まる。
Illusions AI · gemini-2.5-flash
子供たちはXマスの朝、サンタさんからのプレゼントに目を輝かせた。
Illusions AI · gemini-2.5-flash