居候生活
いそうろうせいかつ
名詞
標準
living in another person's house without paying for food and lodging
文例 · 用例
伍一はこの二、三年間、彼の家にずるずるべったりの居候生活をつづけてきた多吉が、現実の惨苦を身にしみじみと味えば味うほど、貧困の中に喘いでいる彼の一家を何とかして救い出そうとあせりぬく気もちを道化じみた彼の姿勢の中からかんじないではいられなかった。
— 尾崎士郎 『菎蒻』 青空文庫
作例 · 標準
景気低迷の影響で、実家での**居候生活**が長期化する若者の増加が社会問題となっている。
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大学卒業後、就職活動がうまくいかず、約2年間続いた**居候生活**は、親に多大な負担をかけたことを今でも申し訳なく思っている。
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甥っ子が大学進学を機に上京し、しばらくの間、我が家で**居候生活**を送ることになった。
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「いや~、大学の先輩の家に**居候生活**させてもらってるんだ。飯もタダで食わせてもらってさ。」
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