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建て主

たてぬし
名詞
1
標準
client (of a builder, etc.)
文例 · 用例
さう言つた地には、此に其建て主又は、其邑落に信奉せられてゐる呪法の起原の繋る所の叙事詩の主人公――元来の土地所有者の生涯の断片に関して語り伝へたものである。
――序説として―― 唱導文学 青空文庫
この探訪を実行に移したのは八月の初めで、ウォードは邪悪な建て主が図書室にした可能性が少しでもあるだけの大きさを持つ部屋を全て当り、その壁を隈無く調べた。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft チャールズ・デクスター・ウォードの事件 青空文庫
作例 · 標準
建て主の意向を最大限に反映させるため、建築家は何度も打ち合わせを重ねて設計図を完成させた。
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地鎮祭が行われる晴れやかな日に、建て主である彼の一家はこれからの新しい生活に胸を躍らせていた。
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工事の進捗状況を確認しに現場を訪れた建て主に対し、棟梁が構造の説明を丁寧に行っている。
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