フネ
ふね
名詞
標準
文例 · 用例
――ナストウリ、モノサシトハサミ、カガミガアリマス、イケニフネ……」大急ぎでそれだけ読んだが、そこで息が切れた。
— 中原中也 『良子』 青空文庫
また十何年か前のフネノフネ時代にかえったんでは意味が無い。
— 太宰治 『十五年間』 青空文庫
フネガデルデルカラフトヘ 小樽を出る時、私は小田原の妻子へ、こう打電したものだ。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
カゼサンヤンドクレパパノオフネアブナイヨ 汽車が停った。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
天神これを見て「なべて世の愚者が衆愚を導びかば、井戸の月救う猴のごと滅ぶ」コラサイと唄うたと出づ(英訳シーフネル『西蔵譚』三五三頁)。
— 猴に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
老姉|謀ってその身に芥子と胡麻の油を塗って死骸に似せ(シェッフネルの『西蔵諸譚』にこうある。
— 犬に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
「アポロ」「ダフネ」「デダルス」「イカルス」、その他多くの制作がある。
— THE ASSIGNATION 『しめしあわせ』 青空文庫
宛名、神奈川県小田原町新玉町二丁目牧野英雄――尋常二年生、長男) ヤクソクノ汽船ガ見ツカラヌノデ、フネノダケオクル。
— 牧野信一 『初夏通信』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
フネ 船のこと。あるいは舟。 たこ焼きを盛り付ける容器。および、その販売単位。 磯野フネ - 漫画『サザエさん』の登場人物。
出典: フネ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0