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様七

さまなな
名詞
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標準
文例 · 用例
“どうもこの頃わたしの文学は源氏物語になって来た” 夕立模様七月十三日 木 軒先から見えるところは曇っているが青桐の葉の間から見える東に青空がある。
一九五〇年(昭和二十五年) 日記 青空文庫
先は要用のみ頓首七月二日鬼頭令門伴 千種様七 その日、鬼頭は、役所の帰りだといふのでまた軍服を着て来た。
岸田國士 双面神 青空文庫
この時のお話は、疎開先きのことだの、私はなぜこんなにやせたかとかを、巧まざるユーモアをもって話し、ロンドン初演にステージを共にした、十九世紀の歌の女王アドリナ・パティはその時七十二歳だったから、自分もパティ同様七十二歳までは歌をうたって皆さんを楽しませたい、という話をした。
吉本明光 三浦環のプロフィール 青空文庫