巨歩
きょほ
名詞
標準
long strides
文例 · 用例
だが、第一次五ヵ年計画から第二次五ヵ年計画に至る社会主義建設の巨歩は、ソヴェト同盟の労働者農民の勝利に揺ぐことのない基礎をおいた。
— ――ソヴェト同盟の国家体制と日本の国家体制―― 『労働者農民の国家とブルジョア地主の国家』 青空文庫
独尊者の巨歩は実に此の如く堂堂たるものである。
— 鈴木大拙 『時の流れ』 青空文庫
そのかわり理想とするところへは独往|邁進、着々と無言で進んでいる巨歩のあとが窺える。
— 吉川英治 『上杉謙信』 青空文庫