銭使い
ぜにづかい
名詞
標準
(way of) spending money
文例 · 用例
それからだんだん調べてみると、この小按摩は年に似合わず銭使いがあらい。
— 一つ目小僧 『半七捕物帳』 青空文庫
かの卒は近来俄かに銭使いがあらい上に、新しい着物などを拵えたというのが目について、真っ先に捕えられて吟味を受けることになったので、彼も包み切れないで正直に白状した。
— 夷堅志 『中国怪奇小説集』 青空文庫
)(牛飲馬食獣欲主義)の一種と見るならば、この道徳は更に哲学的基礎づけにまでさえ高められるだろう(尤も実はブルジョアやファッショ達の方が銭使いが荒くて芸者好きだということは世間では能く知っているが)。
— 戸坂潤 『思想と風俗』 青空文庫
作例 · 標準
彼は銭使いが荒いので、いつも月末にはお金に困っている。
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賢い銭使いを学ぶことで、貯蓄を増やすことができる。
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彼女はブランド品ばかり買って、銭使いの悪いところがある。
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