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秀絶

しゅうぜつ
形容動詞
1
標準
文例 · 用例
さればわが昨日遙かに御嶽の秀絶なる姿を群山|挺立の中に認めて、雀躍して路人にあやしまるゝの狂態を演じたるもまた宜ならずや。
田山花袋 秋の岐蘇路 青空文庫
車窓よりこれを望むに、渓流のあるいは走りて川となり、あるいはたたえて湖となり、風光実に秀絶なり。
井上円了 南半球五万哩 青空文庫
大きな赤褐色の写真は、秀絶な趣味の古金の額に入って、画架に乗ったなり、その窓のまんなかに立っている。
GLADIUS DEI 神の剣 青空文庫
秀絶(しゅうぜつ) — 幻辞.com