胴掛け
どうかけ異読 どうがけ
名詞
標準
slip-guard (on one side of the body of a shamisen)
文例 · 用例
どうかけ違っても、わしが、ひきうける」「安心しました、それでは」「一角も、剣を把ると、名だたる腕利き。
— 吉川英治 『無宿人国記』 青空文庫
作例 · 標準
三味線の胴掛けは、演奏中に汗で胴が汚れるのを防ぐ役割がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は、お気に入りの柄の胴掛けを三味線につけていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
新しい三味線には、上質な生地で作られた胴掛けが付属していた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash