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軍橋

ぐんきょう
名詞
1
標準
military bridge
文例 · 用例
杭州城内|過軍橋の黒珠巷と云う所に許宣という壮い男があったが、それは小さい時に両親を歿くして、姐の縁づいている李仁と云う官吏の許に世話になっていた。
雷峯怪蹟 蛇性の婬 青空文庫
「過軍橋の黒珠巷です。
雷峯怪蹟 蛇性の婬 青空文庫
杭州城内|過軍橋の黒珠巷という処に許宣という若い男があったが、それは小さい時に両親を没くして、姐の縁づいている李仁という官吏の許に世話になっていた。
田中貢太郎 雷峯塔物語 青空文庫
太子河の軍橋を焼いて退却した敵将クロパトキンは、第一軍の追撃に会ってまったく包囲されてしまったという虚報さえ一時は信用された。
田山花袋 田舎教師 青空文庫
作例 · 標準
退却する際に自ら軍橋を爆破し、敵の追撃を食い止める作戦に出た。
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工兵隊がわずか数時間で、川を渡るための頑丈な軍橋を架け替えた。
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臨時で設置された軍橋は、重戦車が通過するたびにギシギシと音を立てた。
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ウィキペディア

軍橋(ぐんきょう)は、渡河作戦などの軍事上の必要に応じるために軍隊によって架設される橋である。

出典: 軍橋 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0