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崇尚

すうしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
たゞ時代の崇尚するところになつた故でゞもあらう、漢に於て泰一何に斷ずることは出來ぬけれど、崇尚と説述と、二者の關係あることは察するに餘りあることである。
幸田露伴 道教に就いて 青空文庫
松田氏の蔵する所に柏軒の筆蹟があるが、亦その内経を崇尚する学風を見るべきである。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
しかも此集今に至りて千年、未だ曾て一人の之を崇尚する者あるを聞かず。
正岡子規 萬葉集卷十六 青空文庫