引っ攣り
ひっつり
名詞
標準
scar
文例 · 用例
痣や火傷のひっつりは見事に修覆されるでしょうし、その他の顔に瘢痕のある人、ひどく顔色の悪い人なども、このラバー・スキンをつけることによって、見違えるような溌剌とした美しい容貌となることが出来るんです。
— 蘭郁二郎 『脳波操縦士』 青空文庫
日頃|綺麗になでつけた頭髪が、逆立つばかりに乱れた様、断末魔そのものの如き手足のひっつり、飛び出した眼球、これ以上に開き様のない程開いた口、若しおせいの身内に、悪魔そのものがひそんででもいない限り、一目この姿を見たならば、立所に悔悟自白すべき筈である。
— 江戸川乱歩 『お勢登場』 青空文庫
作例 · 標準
古い傷跡が、皮膚に痛々しい引っ攣りとして残っている。
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事故のせいで、彼の顔には深い引っ攣りができてしまった。
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手術の引っ攣りが治るまでには、かなりの時間がかかった。
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標準
spasm
作例 · 標準
寝ている最中に足に急な引っ攣りが来て、目が覚めた。
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ストレスがたまると、まぶたがピクピクと引っ攣ることがある。
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激しい運動の後、筋肉に引っ攣りが起こりやすくなる。
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