開経偈
かいきょうげ
名詞
標準
opening chant of a sutra
文例 · 用例
無上甚深微妙法 百千萬劫難遭遇我今見聞得受持 願解如来第一義 それから声が高くなって、「開経偈」を誦し終ると、他の経文はぬきにして、いきなり御題目にはいりました。
— 豊島与志雄 『霊感』 青空文庫
「開経偈」を誦しました。
— 豊島与志雄 『霊感』 青空文庫
最初の開経偈と最後の宝塔偈との間に、妙法蓮華経のなかの、「方便品第二」と「如来寿量品第十六」が誦唱されました。
— 豊島与志雄 『霊感』 青空文庫
ウィキペディア
開経偈(かいきょうげ)とは、仏教各宗で法要や勤行などの際経典を読む(読経)にはいる前に読まれる偈である。開経文と呼ぶこともある。
出典: 開経偈 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0