腰が軽い
こしがかるい
表現
標準
cheerfully working
文例 · 用例
ああ、江戸児はこの味を知るまい、と乗合の婦の移香を、楽みそうに、歯をスーと遣って、片手で頤を撫でていたが、車掌のその御注意に、それと心付くと、俄然として、慄然として、膚寒うして、腰が軽い。
— 泉鏡花 『婦系図』 青空文庫
――律之助は男の躯を支えながら、自分の腰が軽いので、刀をなくしたなと思った。
— 山本周五郎 『しじみ河岸』 青空文庫
」「何か落物をしたはずだ」 寛太郎はぎょっとした、――昨夜、蝙也に別れて帰る途中、いやに腰が軽いと思って気付くと、どこでどうしたか大剣が失せている、鞘だけはあるが中身が無かった。
— 山本周五郎 『松林蝙也』 青空文庫
作例 · 標準
彼は新入社員の中でも特に腰が軽く、頼まれた雑用を何でも快く引き受ける。
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「君は本当に腰が軽いね。いつも助かっているよ。」
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腰が軽い彼女は、トラブルが起きるとすぐに現場へ駆けつけて対応した。
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標準
hasty
作例 · 標準
あいつは腰が軽いから、すぐ浮気をするんじゃないかと心配だ。
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「そんなに腰が軽くちゃ、周囲の信頼を失ってしまうぞ。」
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落ち着きがなく腰が軽い男だと思われて、重要な仕事が回ってこない。
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