配属先
はいぞくさき
名詞
標準
文例 · 用例
そこで配属先の第一志望には、「通信」と書いた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ところが具体的な配属先を示されたとたん、後藤は気持ちが落ち込んでいくのを抑えられなかった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
配属先は希望どおり、コンピューターの専門セクションとして二年前に作られたばかりの電子機器工業部となった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
だが正式の配属先を決めるに先だって、半年ほどもかけて新人に各部署を体験させる研修期間中に伝送工場を覗いてみると、ここで扱っている技術にも興味が湧いてきた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
最終的に配属先が決まる直前、小林宏治にもう一度「伝送でどうだ」と聞かれた際には、「お任せします」と答えた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
初めての配属先は、中央研究所の電子計算機研究室だった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
大学時代に専攻した「機械」が考慮され、配属先は府中の周辺端末機器事業部となり、ここでラインプリンターの開発に携わった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
入社後、初めての配属先となった電子機器事業部のプログラム係で水野幸男と出会って以来、この先輩との縁が深かった高山は、大型のOSを長く担当し続けてきた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫