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桃符

とうふ
名詞
1
標準
文例 · 用例
桃人は『戦国策』に見える桃梗で、〈梗は更なり、歳終更始す、介祉を受くるなり〉とあれば、年末ごとに改めて新しいのを門に懸けた桃木製の人形らしく、後には単に人形を画いて桃符といったらしい。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
さて桃木製の人形が人を画いた桃符に代ったと斉しく、鶏を磔に懸けたのが戸上に画鶏を貼り付けるに変わったのじゃ。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫