目撥
メバチ異読 めばち
名詞
標準
bigeye tuna (Thunnus obesus)
文例 · 用例
スズメバチの巣に頭を突っ込むとなれば躊躇しますよ。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
アプリアでは咬まれたスズメバチや雄鶏は踊るので不思議なことであった。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
オヴィディウスはウェルギリウスと同じような考えをもっていて、ただスズメバチはウマの死体から、カブトムシはロバの死体から生じると考えていた。
— ――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 『ネズミ、シラミ、歴史』 青空文庫
あんたがその女と過ごす楽しいはずの家庭は何とスズメバチの巣のような鬱陶しい所なんだ。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
スズメバチの巣に、頭を強引に突っ込むようなものだ。
— The Golden Rose 『黄金薔薇』 青空文庫
作例 · 標準
今日の市場には、脂の乗った立派なメバチマグロが入荷している。
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メバチは目が大きいのが特徴で、刺身や寿司ネタとして広く親しまれている。
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本マグロに比べると手頃な価格だが、メバチの赤身も独特の旨味があって美味しい。
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