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洗い立てる

あらいたてる
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to examine closely
文例 · 用例
その傍で半襦袢の毛脛の男たちが、養蚕用の円座をさっさっと水に浸して勢いよく洗い立てる
北原白秋 木曾川 青空文庫
いまもいった通り、おいらァおめえを、洗い立てるッてんじゃねえ。
邦枝完二 おせん 青空文庫
よしんばお前がなんであろうと、洗い立てるような野暮はしねえ。
国枝史郎 名人地獄 青空文庫
町方からの添え状で龍の口へ行った平次は、そこで佐野家の家督相続に、いろいろ手続きの上に不備があり、洗い立てるとずいぶん問題になりそうなのを確かめると、いよいよ佐野家を相手に、一と芝居を打ってみる気になりました。
駕籠の行方 銭形平次捕物控 青空文庫
「おれが弁解をしたことは無分別だった、しかしそのために、必要のないことまで洗い立てるのはよして呉れ、改めて詫びに来る、今日はこれで帰らせて貰うから、……おいで杉乃、いっしょに帰ろう」 杉乃はおとなしく立った。
山本周五郎 竹柏記 青空文庫
私はここで、今では私の妻となっている彼女の為めに、「河合夫人」の名誉の為めに、強いて彼女の不機嫌を買ってまで、当時のナオミの身許や素性を洗い立てる必要はありませんから、成るべくそれには触れないことにして置きましょう。
谷崎潤一郎 痴人の愛 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日洗い立てるについて考えている。
洗い立てるという言葉は日本語で重要だ。
彼は洗い立てるの意味を理解している。
この文には洗い立てるが含まれている。
2
標準
to wash carefully
作例 · 標準
私は毎日洗い立てるについて考えている。
洗い立てるという言葉は日本語で重要だ。
彼は洗い立てるの意味を理解している。
この文には洗い立てるが含まれている。