つっぺ
つっぺ
名詞動詞-サ変
標準
stopper
文例 · 用例
そうだ、むつっぺえでもからかってやろう―― 睦子というのは、小林飯場の飯炊女であった。
— ――生きる為に―― 『山谿に生くる人々』 青空文庫
「夜道で犬に吠えられたときは、往来へよつん這いになって、ワンワンといえば、犬が見て自分より大きな犬だと思うから必ず逃げて行くもの」 と教えられ、夜道にて犬がきたので、往来へよつん這いになって、ワンワンというとけつっぺたをしたたか食いつかれた。
— 三代目 三遊亭金馬 『犬』 青空文庫
作例 · 標準
瓶の栓代わりに、コルクのつっぺをした。
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穴を塞ぐため、木でできたつっぺを押し込んだ。
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ワインの瓶のつっぺがなかなか開かない。
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標準
(door) bar
作例 · 標準
裏口のドアには、しっかりとしたつっぺがしてあった。
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強風でドアが開かないように、長い棒をつっぺにした。
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倉庫の扉に、鉄製のつっぺを差し込んで施錠した。
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