A3
エーさん
名詞
標準
A3 (paper size)
文例 · 用例
例えばAなる性格の第一行為をA1とすると、A1からして類推のできるA2A3A4を順次に描出して行けば、全局面は無論出て来ない。
— 夏目漱石 『創作家の態度』 青空文庫
もしA1A2A3A4が因果の法則で連結されておって、この諸行為の内容に密接な類似を示すときは、重複が変じて発展となります。
— 夏目漱石 『創作家の態度』 青空文庫
こう、正面が四角くって、平たい板のさ、海のいろをした舟艇でさ、A3とかなんとか、そこだけは白くはっきりと字が書かれている、あれが猛烈なスピードで接岸したり待避したり、江ノ島のみえる海でぐるぐるまっ白な波を蹴たてて演習をやってるんだってよ。
— 山川方夫 『その一年』 青空文庫
私の死ぬ 間際に私のお金 以上にたいせつな贈り物 を受け取れ』 その紙はA3用紙の半分のA4用紙であり、単語は分綴や余白を設けず書かれている。
— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫
もっと手紙のことを」「A3紙半分に書かれており、最初の行から最後の行まで文字が書かれています」「宛名も署名もないのか」「はい、署名もないですが、まさしく手紙のようで、宛名と署名は文面近くでバッサリ切ってあります」「折り畳まれていないか、もしくは線はないか」「普通の紙のように折り畳んであります。
— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫
「トゥリローエーさんがずぬけています。
— 宝島 『宝島』 青空文庫
なア、エーさん」「ヘッ。
— 坂口安吾 『街はふるさと』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4