湯麺
タンメン
名詞
標準
Chinese-style stir-fried vegetable noodle soup
文例 · 用例
これが了り、折からの雨の中、慶楽へ行って、焼売と鶏糸湯麺を注文、ともに大にして食ひ切れず。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
銀座裏の飲食店街にある中華料理芳々亭の隅のテーブルにただ一人、今しもワンタンメンを食べ終ったのは西江葉子であった。
— 坂口安吾 『左近の怒り』 青空文庫
餃子とタンメンが評判よ」「どちらも好きです」「そこで食べましょうか。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
柴崎はタンメンも食べた。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
戦前の建物ですもの」 餃子とタンメンのあと、美枝子はその家へ柴崎を連れていった。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
「学校の周辺では、タンメンと餃子が好きです」 直子は笑った。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
「タンメンとは、なんだったかしら。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
書店をめぐって立ち読みをし、十二時三十分を過ぎて彼は好みのタンメンを食べる店に入った。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
作例 · 標準
野菜をたっぷり摂りたいときは、近所の町中華で熱々のタンメンを頼むことにしている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
タンメンの透き通ったスープに、炒めた野菜の旨味が溶け込んでいて絶品だ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
醤油ベースの広東麺と違い、塩味のタンメンはさっぱりとしていて飽きがこない。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview