幻辞.com

4度

よんど
名詞
1
標準
four times
文例 · 用例
ガレノスによるとタマネギは4度の熱であるので火傷や熱傷に禁忌のものであった。
伝記による医学史 偉大な医師たち 青空文庫
結局よんどころないと云う事で、自分は母と一緒に出掛けることになった。
伊藤左千夫 守の家 青空文庫
よんどころなく私はシネマの伴奏のような諷刺的な説明をはじめた。
吉行エイスケ 孟買挿話 青空文庫
なんだか判らないので、お徳もよんどころなしに起ちあがった。
むらさき鯉 半七捕物帳 青空文庫
今更それは嘘だとも云えない破目になって、よんどころなしに表へ出たが、もとより越前屋へ行くわけには行かない。
むらさき鯉 半七捕物帳 青空文庫
ほかの乗合の客も口々になだめたので、御符売りはよんどころなしに手をゆるめた。
お化け師匠 半七捕物帳 青空文庫
「妹と二人で家をあけちゃあ困るんですけれど、きょうはよんどころない御代参を頼まれたもんですからね。
帯取りの池 半七捕物帳 青空文庫
走り書きの短い手紙で、よんどころない訳があって死にますから先立つ不孝はゆるしてくださいというようなことが書いてあったので、おふくろはまたびっくりして、すぐにその書置をつかんで私のところへ飛んで来ました。
帯取りの池 半七捕物帳 青空文庫
作例 · 標準
この映画のラストシーンが大好きで、映画館で合計4度も観てしまった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
試験に4度挑戦してようやく合格を勝ち取った時の喜びは、言葉にできない。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
同じ質問を4度も繰り返され、彼は少しだけ苛立ったような顔を見せた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
2
標準
four-colour process printing
作例 · 標準
フルカラーの仕上がりを追求するため、4度刷りの工程を丁寧に進める。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
写真の再現性を高めるには、4度の色の重なりを厳密に管理する必要がある。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
今回のポスターは豪華に4度刷りで行くことに決まった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview