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論詰

ろんきつ
名詞動詞-サ変
1
標準
criticism
文例 · 用例
大吉と年造とは壁ひとえの相長屋で、ひとり者同士の仲よく附き合っていたので、年造がゆうべから病気に罹ると、彼は商売を休んで看病した程であるから、今夜の通夜には勿論詰めかけていた。
かむろ蛇 半七捕物帳 青空文庫
ただ見たばかりじゃあ勿論詰らないさ。
――ふるき市街の回想―― 小景 青空文庫